ようこそビジネス文書文例集へ・連絡文書・通達文書・稟議書・案内文書・届出書
TOP
プライバシーポリシー
豊富なフォーマット集でビジネス文書の作成をサポート ・契約書・内容証明郵便・挨拶状・手紙



 「社内文書・入社試験の案内通知書」の文例

 このページは、「社内文書・入社試験の案内通知書」の文例(書式・雛形・例文・様式・書き方・テンプレート・フォーマット・サンプル)を提供しています。

 「ビジネス文書文例集」は、社内文書(連絡文書・通達文書・稟議書・案内文書・届出書・人事労務総務経理文書)や社外文書(取引文書・通知文書・社交文書)をはじめ、契約書・内容証明郵便・挨拶状等のビジネス文書の文例(書式・雛形・例文・様式・書き方・テンプレート・フォーマット・サンプル)や 社内・社外への手紙の書き方等ビジネスの現場で役立つ知識を豊富にご提供いたします。



<社内文書・入社試験の案内通知書>

平成○○年○○月○○日

乙川二郎 様

○○県○○市○○○○
株式会社○○
総務部人事課長 甲野太郎


入社試験通知書

 
拝啓 先日は当社の社員募集に応募いただき、まことにありがとうございます。

 つきましては、下記の通り、採用試験を実施致しますのでご来社下さいますようお願い申し上げます。

敬具




1.日  時 平成○○年○○月○○日
        午前○○時○○分〜○○時○○分


2.場  所 〇〇県〇〇市〇〇町〇〇丁目○番○号
    当社本店 ○○室


3.携行品 筆記用具、受験票


以上



 ビジネス文書「社内文書」の文例
ビジネス文書文例集 (総合目次)

ビジネス文書「入社・採用」に関する文書の文例
社内文書・採用試験の案内通知書 社内文書・入社試験の案内通知書
社内文書・面接試験の案内通知書 社内文書・採用内定通知書(1)
社内文書・採用内定通知書(2) 社内文書・採用内定通知書(3)
社内文書・採用内定通知書(4) 社内文書・採用内定通知書(5)
社内文書・採用内定通知書(6) 社内文書・採用通知書(1)
社内文書・採用通知書(2) 社内文書・採用通知書(3)
社内文書・採用通知書(4) 社内文書・採用通知書(5)
社内文書・不採用通知書(1) 社内文書・不採用通知書(2)
社内文書・不採用通知書(3) 社内文書・不採用通知書(4)
社内文書・不採用通知書(5) 社内文書・入社誓約書
社内文書・身元保証書(1) 社内文書・身元保証書(2)
社内文書・機密保持誓約書


 社内文書・社外文書の基本

 <社内文書・社外文書の種類>
 ビジネス文書には、社内用文書(稟議書、企画書、報告書、出張報告書等)と社外用文書(見積書、注文書、契約書、請求書等)があります。
いずれも、ビジネスを円滑に進める上で欠かすことができ. ない大切な役割を果たしています。

<ビジネス文書の基本ルール・マナー>
 ビジネス文書は、用件を正確・明瞭・簡潔に伝えるために、いくつかのルールがあります。
1.文章はシンプルにする ・・・ 簡潔な文章を心がけ、「箇条書き」等を利用し、わかりやすくする
2.表題(タイトル)は、わかりやすく ・・・ 何について書かれた文章か、一目でわかるように、表題をつける
3.正確に伝える ・・・ 数量・金額・期日・期間・データ等は、正確に記載する
4.結論・趣旨を先に明記する ・・・ 先に結論・趣旨を述べ、次に原因・経過、最後に意見・提言の順でまとめる
5.わかりやすいことばを使う ・・・ 専門用語や誤解を招くようなことばは、使わない
6.A4用紙を縦置きにし、横書きで書く ・・・ 儀礼的な挨拶文や案内状のときは縦書きにすることもありますが、基本は横書きで書くようにします
ゆとりをもったレイアウトで書く

<ビジネス文書の基本形式>
前付け ・・・ 日付、宛先、発信者名、件名、文書番号
前 文 ・・・ 時候のあいさつ 、感謝の言葉
本 文 ・・・ 伝えたい内容
末 文 ・・・ 結びのあいさつ、結語
付 記 ・・・ 追記、添付物案内、担当者名

 
<社内文書の種類>
指示・命令を目的とした文書 ・・・ 指示書・通達書・企画書・稟議書・上申書 等
連絡を目的とした文書 ・・・ 照会書・依頼書・案内文・掲示・業務連絡書 等
報告・届出を目的とした文書 ・・・ 日報・週報・月報・始末書報告書 等
記録・保存のための文書 ・・・ 帳票・議事録 等
※社内文書は社内へ向けての文書であるため、原則として前文は不要です。簡潔さを心がけ作成します。

<社外文書の種類>
挨拶文書 ・・・ 新社長就任・支店開店・転勤・転任 等
交渉文書・依頼文書 ・・・ 商品カタログ依頼・照会・ 取引交渉・取引依頼 等
招待文書・案内文書 ・・・ 展示会・講演会・研修会 等 
慶弔文書・礼状・年賀状
※社外文書を作成する際は、誤字・脱字、敬語表現には細心の注意をはらいましょう。




ホームページ内に記載されている情報及び画像の無断転載を禁止します。